freee設定検診
その給与計算、設定は合っていますか。会社設定・従業員ごとの登録内容・勤怠連動の計算の3方向から、隅々まで全数点検し、設定診断レポート(PDF)と30分のオンライン面談でご説明します。
freee人事労務の導入・運用支援 累計2,700社超。提携する社会保険労務士法人とともに、設定を隅々まで点検します。
33,000円(税込・一律)/従業員数上限なし/freeeのデータは閲覧のみ・変更しません
こんな不安、ありませんか?
設定の間違いは、自覚症状のないまま毎月の給与に蓄積します。
だから年に一度の「健康診断」を。
3方向からの全数点検
会社設定の点検
割増率・保険料率・端数処理・課税区分など、freeeの設定画面上でしか見えない項目まで全数点検します。
点検する設定項目17項目(2026年8月現在)従業員ごとの登録内容
全従業員を一人ずつ点検。標準報酬の乖離、社会保険・雇用保険の加入もれ・誤控除、最低賃金、基本給・口座の欠落、年齢と控除の整合まで。
点検する従業員全員一人ずつ・上限なし勤怠連動の計算
残業・欠勤・遅刻早退が正しく計算される設定か、当月の給与明細に実際に出た計算結果で検証。当月に発生がない項目は「毎月の見守り」に引き継ぎます。
検証に使うデータ実際の給与明細で検証点検する項目
設定診断レポートの点検一覧(全45項目)に載る項目です。すべての項目に、次のいずれかの結果が付きます。
修正が必要 設定が原因で給与の金額が違っている項目 / 資料と照合 通知書・就業規則・雇用契約書などと照らして確かめる項目 / 登録が必要 登録漏れ(給与の金額には影響しないもの) / 確認待ち 勤怠の記録が無いなどで点検しきれなかった項目 / 点検済み・照合済み 問題を検出しなかった項目(照合済みは根拠の数字と一致を確認)
第1部 会社設定(設定画面の項目まで全数点検)
第2部 従業員ごとの登録内容(全員を一人ずつ)
勤怠と連動する計算(当月の実績で検証)
勤怠の記録が無い方がいるなど、当月の実績で点検しきれなかった項目は「点検未完了」として、理由と対象の方を明記します。
検診で実際に見つかる指摘の例
実際の設定診断レポートの指摘をもとにした例です(社名・氏名は架空のものに置き換えています)。
労災保険料率が「1000分の0」で登録されていた
業種「ソフトウェア」は労災保険料率表の「その他の各種事業」=1000分の3が正しい料率。0のままだと労働保険の年度更新で概算保険料が過小になります。
→ 1000分の3への修正をご案内して解消。年度更新の保険料申告が過小になる前に発見。
標準報酬月額と実際の報酬が2等級以上乖離
固定的賃金に変動がないのに、標準報酬月額41万円に対し直近3ヶ月平均の報酬が約26万円。移行時の登録誤り・過去の改定の反映漏れの可能性。
→ 直近の決定通知書と突き合わせて確認。保険料の払いすぎ・不足を防止。
時間外労働に「30分丸め」が設定されていた
時間外・休日・深夜労働の30分丸めは、切り捨て方向の運用なら賃金全額払いの原則(労基法24条)に抵触のおそれ。認められているのは、1ヶ月の合計時間の端数を「30分未満切捨て・30分以上切上げ」で処理する方法だけです。
→ 運用の実態を面談で確認し、丸め設定の見直しをご案内。
納品物は、このレポートです
1ページ目に結論と「今回の対応一覧」(給与の金額に関わるもの/影響しないもの)をまとめ、項目ごとに「事実・確かめ方・違っていたら」を添えてお渡しします。全45項目の点検一覧も載せます。実物と同じレポートを、社名・氏名をぼかしてそのままご覧いただけます。
お申し込みから納品まで
お問い合わせ
フォームを送信いただくと、担当者から2営業日以内に、freee招待の手順(画面つき)をご案内します。あわせて、給与確定の実績月数を確認します。実績がない場合は、勤怠連動の計算を初回給与の確定後にあらためて検証することを事前に確認します。
freeeに閲覧招待
御社のfreee人事労務に閲覧権限でご招待いただき、こちらでアクセスを確認できた時点で点検に着手します。御社の作業はこの招待だけ(約5分)です。着手のご連絡1通で、レポートのお届け日(具体日付)と納品翌週の面談候補日時をご案内し、面談日もこの時点で確定します。点検開始までデータにはアクセスしません。
点検の実施
会社設定・従業員・勤怠連動の計算を全数点検します。
レポート納品
全45項目の点検結果と対応一覧をまとめた設定診断レポート(PDF)を、面談の2〜3営業日前にお届けします。
30分面談
オンライン面談で結果をご説明。実態に関わる事項はここで最終確定します。面談の日程変更は1回まで承ります。面談後、閲覧権限を解除いただいて完了です。
納期の目安:freeeへの閲覧招待の完了から5営業日以内、かつ面談の2〜3営業日前にレポートをお届けします。面談は原則として納品翌週に行い、招待の完了から面談までおおむね2週間以内です。
※ステップ5の権限解除は、検診のみでご利用の場合です。面談の締めでB 設定代行・C 運用見守りへお進みになる場合は、続けて作業できるよう閲覧権限はお預かりのまま着手します(不要な場合はその場で解除いたします)。
設定と実態は分けて確認します。登録内容の点検は検診(レポート)で、実態に関わる事項──管理監督者の該当性・手当の支給実態・週所定労働時間など──は面談で最終確定する二段構えです。
料金
検診のあと、30分のオンライン面談で結果をご説明します
レポートをお読みいただくだけでは終わりません。どこを・どう直すかを画面を見ながらご説明し、実態に関わる事項(管理監督者の該当性・手当の支給実態など)はこの場で最終確定します。33,000円に含まれ、追加料金はありません。
点検はAIが、確認は面談でご一緒に
わたしたちNOTsha株式会社は、freee人事労務の導入・運用を累計2,700社超支援してきたチームです。点検のしくみは、提携する社会保険労務士法人の監修のもとでつくっています。
割増率・端数処理・課税区分・労災の業種区分も、従業員一人ずつの登録内容も、もれなく点検します。
そのうえでどこを・どう直すかは、30分のオンライン面談でご一緒に確認します。
会社ごとのご事情は、設定画面を見るだけでは分からないためです。
だから検診は、AIの全数点検と面談での確認を、かならず両方通します。
※2026年8月時点。当社および提携社会保険労務士法人がfreee人事労務上で導入・運用を支援した事業所数。
設定代行
77,000円(10名まで)+10名を超える1名ごとに7,700円税込・一度だけ
会社設定・従業員マスタの投入と是正、仕上げの確認検診まで。検診で見つかった不調を、そのまま治すところまでお任せいただけます。給与計算が正しく実行できる状態まで、プロが支援いたします。
※就業規則がある場合は、規則と実態が即しているかのチェックもいたします。規程の変更が発生する場合は別料金にて対応します。
給与見守り(レポート会員/伴走会員)
レポート会員 月額7,678円〜/伴走会員 月額29,678円〜税込・初期費用なし
毎月の給与を確定する前のチェックと、届出が必要かどうかのご連絡(伴走会員は月1回の面談つき)。整えた設定を、毎月の運用まで見守ります。ご入会時の保険点検つき。
給与見守りレポートの詳細を見るA(設定検診)のあと、B・Cはご希望の場合のみ。もちろん検診だけのご利用も歓迎です。
あわせて:保険点検— 番号・管轄・資格取得日など手続きの日に困る登録を在籍者全員分点検します。C 給与見守りの会員特典として、ご入会時に追加料金なしでお付けしています。保険点検の詳細を見る →
よくあるご質問
なぜ33,000円なのですか?(従業員数にかかわらず一律の理由)
点検は全数に対して行い、割増率・保険料率・端数処理・課税区分・労災の業種区分から、従業員ごとの登録内容まで全数を見ます。そのうえで30分の面談でご一緒に確認します。かかる手間は会社ごとの設定の複雑さで決まり、人数には比例しないため、従業員数にかかわらず一律33,000円(税込)としています。検診後の設定代行(B)・給与見守り(C)は、ご希望の場合のみです。
点検はどのように行うのですか?
点検は全数に対して行います。割増率・保険料率・端数処理・課税区分なども含め、設定と従業員ごとの登録内容をもれなく見ます。検出した内容は30分のオンライン面談でご一緒に確認し、どこを・どう直すかを、その場でお決めいただけます。
従業員が多くても料金は変わりませんか?
変わりません。33,000円(税込)の一律で、従業員数の上限はありません。従業員ごとの点検は全員を一人ずつ行います。
検診中にfreeeのデータを変更されることはありますか?
ありません。閲覧権限でご招待いただき、設定画面の確認とデータの読み取りのみ行います。修正はレポートでご案内し、実際の変更は御社(またはB 設定代行のご依頼)で行います。
検診が終わったあと、freeeの閲覧権限やデータはどうなりますか?
①お申し込みから点検に着手するまでの間、御社のデータにはアクセスしません。②面談が終わりましたら、閲覧権限を解除いただいて完了です(B 設定代行・C 運用見守りへお進みの場合のみ、権限はお預かりのまま着手します)。③点検のために取得したデータは、守秘義務のもとで管理します。保存期間は元データ(給与・勤怠のスナップショット)が1年、納品したレポートが3年で、経過後は復元できない方法で廃棄します。ご請求があれば期間内でも廃棄いたします。詳細は利用条件に記載しています。
freeeを導入したばかりで、まだ給与を締めていませんが受けられますか?
受けられます。会社設定と従業員登録は通常どおり点検し、勤怠連動の計算は初回給与の確定後にあらためて検証します。
検診で「設定が正しい」ことはどこまで保証されますか?
検診は、検診実施日時点のfreeeの登録内容のスナップショット点検です。残業・賞与・入退社・随時改定などの変動を含めて毎月正しく計算されるかの最終確認は、複数月の運用、または前の給与ソフトと並行計算した結果の突き合わせで確定します(C 運用見守りでご支援できます)。
協会けんぽではなく健康保険組合ですが、点検できますか?
できます。組合健保の場合は協会けんぽの料率表と直接比較できないため、freeeに登録された独自料率を読み取ったうえで、組合の保険料率決定通知(書面)との突き合わせ確認をご案内します。
勤怠は他社システムで管理していますが対象になりますか?
なります。勤怠の管理方法(freee人事労務/freee勤怠管理Plus/他社システム連携)自体が点検項目のひとつで、勤怠連動計算の検証はその経路を前提に行います。
当月に欠勤や残業がなかった項目はどうなりますか?
「点検未完了」として理由つきでレポートに明記し、該当が発生した月の給与であらためて検証します。お急ぎの場合は、御社にてテスト勤怠を1名分ご入力いただき、想定額と照合する前倒し確認も可能です。
お申し込み・ご相談
フォームからお気軽にお問い合わせください。2営業日以内に担当者からご連絡します。